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週次パフォーマンス上位10銘柄(2026/10/19~2026/10/23)

Published:

1. 5250 GMOプライム・ストラテジー|スタンダード|情報・通信業|時価総額60.57億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-53.04%-16.78%-4.94%47.48%59.08%69.56%

コメント(材料・仮説・所感)


2. 7360 オンデック|グロース|サービス業|時価総額30.70億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-38.48%19.53%-23.22%14.41%75.45%50.77%

コメント(材料・仮説・所感)


3. 3858 ユビキタスAI|スタンダード|情報・通信業|時価総額59.72億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-2.49%21.55%-18.06%54.74%74.09%39.95%

コメント(材料・仮説・所感)


4. 7356 Retty|グロース|サービス業|時価総額22.47億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-7.07%-18.34%14.49%-7.41%31.58%36.36%

コメント(材料・仮説・所感)


5. 3556 リネットジャパングループ|グロース|小売業|時価総額147.77億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-2.62%-37.90%294.49%-0.50%32.24%29.68%

コメント(材料・仮説・所感)


6. 4073 ジィ・シィ企画|グロース|情報・通信業|時価総額18.70億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-11.28%-10.18%4.66%26.52%6.88%29.20%

コメント(材料・仮説・所感)


7. 4498 サイバートラスト|グロース|情報・通信業|時価総額413.21億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
37.52%0.88%22.09%78.99%121.72%28.51%

コメント(材料・仮説・所感)


8. 4260 ハイブリッドテクノロジーズ|グロース|情報・通信業|時価総額35.29億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-36.27%-34.78%-31.59%6.60%52.74%26.86%

コメント(材料・仮説・所感)


9. 3929 ソーシャルワイヤー|グロース|情報・通信業|時価総額35.89億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-6.98%-2.98%19.65%9.39%24.18%26.25%

コメント(材料・仮説・所感)


10. 2961 日本調理機|スタンダード|金属製品|時価総額78.12億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
12.62%31.02%40.90%33.51%16.38%21.91%

コメント(材料・仮説・所感)


11. 5242 アイズ|グロース|情報・通信業|時価総額28.83億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-47.23%-10.12%-31.10%172.02%30.64%20.65%

12. 4712 KeyHolder|スタンダード|サービス業|時価総額184.93億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
12.78%-11.93%-0.98%37.71%19.93%19.78%

13. 5029 サークレイス|グロース|情報・通信業|時価総額48.29億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-41.54%57.71%38.16%4.66%19.18%19.70%

14. 3409 北紡|スタンダード|繊維製品|時価総額27.66億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
19.10%4.81%4.59%-24.35%12.99%19.18%

15. 3909 ショーケース|スタンダード|情報・通信業|時価総額81.79億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
0.33%-5.36%-6.10%189.89%289.81%18.96%

16. 4829 日本エンタープライズ|スタンダード|情報・通信業|時価総額46.24億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-2.34%-1.61%-11.48%10.09%14.29%18.81%

17. 4475 HENNGE|グロース|情報・通信業|時価総額802.76億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
29.23%5.56%0.79%95.26%40.34%18.75%

18. 6658 シライ電子工業|スタンダード|電気機器|時価総額80.11億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
14.72%11.34%18.32%-26.08%18.57%18.57%

コメント(材料・仮説・所感)


19. 2440 ぐるなび|スタンダード|サービス業|時価総額76.25億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-30.18%-0.37%-39.85%-18.29%15.52%17.54%

コメント(材料・仮説・所感)


20. 3042 セキュアヴェイル|スタンダード|情報・通信業|時価総額84.82億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
21.22%-6.06%15.52%225.37%226.33%16.11%

連続上昇

コード銘柄市場業種時価総額(億円)連騰日数上昇率
2810ハウス食品グループ本社プライム食料品4,098.411日+10.39%
5947リンナイプライム金属製品4,931.010日+4.30%
4523エーザイプライム医薬品14,804.19日+10.28%
8039築地魚市場スタンダード卸売業81.79日+4.02%
573Aiシェアーズ 日本国債20年超 ETFETF・ETN--8日+3.95%
9409テレビ朝日ホールディングスプライム情報・通信業3,690.07日+16.52%
9404日本テレビホールディングスプライム情報・通信業7,974.67日+11.08%
8801三井不動産プライム不動産業42,606.27日+10.67%
2784アルフレッサ ホールディングスプライム卸売業4,603.67日+5.83%
1481上場インデックスファンド日本経済貢献株ETF・ETN--7日+8.19%
3087ドトール・日レスホールディングスプライム小売業1,614.67日+12.38%
7821前田工繊プライムその他製品1,398.47日+3.89%
1414ショーボンドホールディングスプライム建設業2,737.37日+3.31%
4502武田薬品工業プライム医薬品102,360.87日+8.49%
4507塩野義製薬プライム医薬品27,009.27日+8.82%
9757船井総研ホールディングスプライムサービス業1,253.07日+4.59%
1878大東建託プライム不動産業11,209.77日+3.14%

逆行・調整局面だが注目銘柄

6619 ダブル・スコープ|プライム|電気機器|時価総額67.90億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-31.42%-68.55%-46.24%-26.32%-21.13%-21.13%

コメント(材料・仮説・所感)


2. 6323 ローツェ|プライム|機械|時価総額6,450.95億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
113.31%6.47%45.31%54.50%-13.30%-18.00%

コメント(材料・仮説・所感)


3. 1491 中外鉱業|スタンダード|非鉄金属|時価総額84.17億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
0.00%10.34%43.13%-38.84%-17.12%-13.15%

コメント(材料・仮説・所感)


4. 6508 明電舎|プライム|電気機器|時価総額4,493.57億円

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
30.42%81.31%26.73%71.06%-16.07%-14.77%

コメント(材料・仮説・所感)


相場関連ニュースピックアップ

今週のポイント

今週は、半導体・AI関連を中心とした調整が続き、日経平均は3カ月ぶり安値まで下落しました。一方で、長期金利低下を受けて不動産株が上昇するなど、全面的なリスクオフにはなっていません。

前週から続く「指数は弱いが、セクターによっては買われる」という構図がさらに鮮明になっています。

  1. 半導体主導の調整はまだ終わっていない

    日経平均は22日に大幅反落し、23日には6万2693円と3カ月ぶり安値水準まで下落しました。韓国でも半導体株への利益確定売りが続き、KOSPIは6カ月半ぶり安値をつけています。

    日本だけの問題ではなく、Samsung、SKハイニックス、米ハイテク株と連動したアジア半導体全体のポジション調整が続いている状態です。

    一方で、韓国株には23日に押し目買いが入り、日東紡の高機能ガラスなど実需の強い半導体部材には買い戻しも出ています。

    半導体テーマが終わったというより、まだ需給整理の途中と考えるのが自然です。

  2. AI投資の「需要」より「資金調達」が引き続き問題

    NVIDIAのCEOは、新興クラウド企業を巡る信用不安について「構造的問題ではない」と火消ししました。しかし、市場がAIインフラ企業の財務状態を警戒していること自体は変わっていません。

    英国ではMicrosoftがAIデータセンター計画から撤退し、ソフトバンクGもAI投資懸念から2カ月半ぶり安値をつけました。

    一方、SpaceXのAI事業は売上高が9倍となり、黒字化しています。

    つまり、AI投資そのものが止まったわけではなく、実際にキャッシュを生み出せるAI投資と、借金依存のAI投資を市場が選別し始めていると見るのがよさそうです。

  3. 原油117ドルはかなり嫌な材料

    今週特に警戒したいのが原油です。原油先物は連日上昇し、6カ月ぶりに117ドル台まで上昇しました。サウジ情勢やイラン攻撃への懸念が背景です。

    原油高は、空運、陸運、外食、小売、化学などのコストを直接押し上げるだけでなく、インフレを通じて金利低下を妨げる可能性があります。

    23日には原油高を嫌気してNYダウが一時800ドル超下落しました。

    今の日本株にとっては、**「半導体調整+原油高」**という組み合わせが特に厄介です。AI・半導体が戻らないまま原油高が続くと、指数全体の戻りを阻みやすくなります。

  4. 一方で金利低下、不動産が上昇 悲壮感はない

    興味深いのは、国内長期金利が一時2.8%を割り込み、3カ月ぶりの低水準になったことです。

    これを受け、住友不動産など不動産株には買いが入りました。一方、三菱UFJFGは金利低下による利ざや改善期待の後退から4カ月ぶり安値となりました。

    これはまさにセクターローテーションです。

    半導体が売られる → 債券が買われる → 金利が低下 → 不動産が買われる

    という資金移動が起きています。

    市場全体から資金が一斉に逃げているわけではないため、現時点では「暴落相場」というより、主役不在の調整相場という表現が合っていると思います。

  5. 信用需給はかなり悪化している

    信用評価損益率は3カ月ぶりの低水準となり、AI関連株の含み損が膨らんでいます。

    この点は少し注意が必要です。

    株価が下がる
    → 信用買いの含み損が増える
    → 戻ったところで売りが出る
    → 上値が重くなる

    という状態になりやすいためです。

    半導体の業績が良くても株価がなかなか戻らないとすれば、ファンダメンタルズではなく、信用需給が戻りを邪魔する期間が続く可能性があります。

  6. 海外勢も売り越しに転換

    10月第2週は海外投資家が3週ぶりに日本株を売り越しました。AI投資への懸念が背景とされています。

    これまで日本株の上昇を支えてきた海外勢まで一時的にポジションを落としているのであれば、日経平均が簡単に反発しないのも理解できます。

    海外勢が再び買い越しに戻るかは、今後の下げ止まりを判断する重要な指標になりそうです。

  7. AIインフラの実需は依然として残る

    相場は弱いですが、AIインフラ投資そのものは止まっていません。

    NVIDIAは最短2週間で設置できる「運べるAIデータセンター」を投入し、日立はAIサーバー向けの冷却プレートを開発しました。台湾IT企業もAIサーバーを背景に大幅増収が続いています。

    半導体だけでなく、冷却、電力、ガラス、材料、データセンター設備など、AIインフラ周辺には依然として実需があります。

    今後はAI関連でも、こうした「実際にモノを売って利益を出せる企業」が評価されやすくなりそうです。

来週に向けた見方

来週の日本株は、半導体株が下げ止まり、日経平均6万2000円台で底固めできるかが焦点になりそうです。

現状では、全面的なリスクオフにはなっていません。不動産や一部ディフェンシブには資金が入り、韓国半導体株にも押し目買いが入る日があります。

一方で、AI関連の信用需給悪化、海外勢の売り越し、原油117ドルという材料を考えると、V字回復よりも時間をかけた調整を想定した方がよさそうです。

来週の注目点は以下です。

  1. 日経平均が6万2000円台を維持できるか
  2. Samsung・SKハイニックス・KOSPIが下げ止まるか
  3. NVIDIAなど米半導体株に押し目買いが戻るか
  4. 信用評価損益率の悪化が投げ売りにつながらないか
  5. 海外投資家が日本株の買い越しに戻るか
  6. 原油117ドル前後がさらに上昇するか
  7. 長期金利低下で不動産・REITへの資金移動が続くか
  8. AIインフラの信用不安が別の企業へ波及しないか

セクター別には、不動産、ディフェンシブ、高配当、AI冷却・電力・材料など実需のあるインフラ関連は相対的に見やすいです。

一方で、信用買いが積み上がった半導体・AI人気株、借入依存度の高いAIインフラ企業、原油高の影響を受けやすい空運・外食・小売は慎重に見たい局面です。

全体としては、**「半導体主導の調整が続き、原油高も重い。ただし不動産やディフェンシブには資金が入り、全面安ではない。V字回復より、セクターローテーションを伴いながらズルズル調整する展開を警戒」**という週になりそうです。