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週次パフォーマンス上位10銘柄(2026/09/28~2026/10/02)

Published:

1. 9246 プロジェクトホールディングス|グロース|サービス業|小型(時価総額120.39億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-65.67%-50.10%14.02%90.45%100.37%97.66%

コメント(材料・仮説・所感)


2. 4178 Sharing Innovations|グロース|情報・通信業|小型(時価総額35.24億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-26.99%-5.59%-12.41%50.32%79.00%68.60%

コメント(材料・仮説・所感)


3. 6533 Orchestra Holdings|プライム|サービス業|小型(時価総額202.89億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-37.20%-28.74%41.44%80.70%79.89%64.66%

コメント(材料・仮説・所感)


4. 7133 HYUGA PRIMARY CARE|グロース|小売業|小型(時価総額153.21億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-18.32%-35.46%-3.54%77.40%60.61%56.90%

コメント(材料・仮説・所感)


5. 476A 辻・本郷ITコンサルティング|スタンダード|情報・通信業|小型(時価総額52.16億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
——-15.34%1.19%58.02%51.66%

コメント(材料・仮説・所感)

  1. 買収先の高い収益力 子会社化するCSアカウンティングは、営業利益5億800万円(2025年9月期見通し)という高水準な利益を出しており、連結業績への即効性のある底上げが期待されました。

  2. 高いシナジー(相乗効果)期待 辻・本郷ITコンサルの既存事業と、買収先の「会計・人事アウトソーシング(BPO)」の強みが合致しており、事業規模の急速な拡大が見込まれたためです。


6. 3143 オーウイル|スタンダード|卸売業|小型(時価総額103.57億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
22.49%39.02%11.32%60.00%54.37%50.14%

コメント(材料・仮説・所感)


7. 9632 スバル興業|スタンダード|サービス業|中型(時価総額672.16億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
57.31%14.41%-10.59%61.60%43.87%44.08%

コメント(材料・仮説・所感)


8. 7422 東邦レマック|スタンダード|卸売業|小型(時価総額30.37億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
36.71%28.70%10.62%19.32%48.62%39.86%

コメント(材料・仮説・所感)


9. 7901 マツモト|スタンダード|その他製品|小型(時価総額12.79億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
90.09%-74.40%-17.88%58.36%33.25%39.75%

コメント(材料・仮説・所感)


10. 4935 リベルタ|スタンダード|化学|小型(時価総額82.33億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
21.95%1,271.35%-66.63%-25.00%23.71%37.93%

コメント(材料・仮説・所感)


11. 4288 アズジェント|スタンダード|情報・通信業|小型(時価総額22.17億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-38.69%32.21%12.85%-13.80%27.41%35.12%

12. 5243 note|グロース|情報・通信業|中型(時価総額795.97億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
41.22%-10.19%212.05%142.89%45.80%34.21%

13. 3967 エルテス|グロース|情報・通信業|小型(時価総額48.09億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-5.94%-15.99%-4.69%15.37%40.29%34.20%

14. 6730 アクセル|スタンダード|電気機器|小型(時価総額183.20億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
28.84%-38.18%-9.45%35.04%43.84%33.39%

15. 6228 ジェイ・イー・ティ|スタンダード|機械|小型(時価総額96.98億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
139.82%-69.52%-35.99%7.14%36.11%33.33%

16. 338A ZenmuTech|グロース|情報・通信業|小型(時価総額110.68億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
——-4.10%70.95%24.73%32.68%

17. 2449 プラップジャパン|スタンダード|サービス業|小型(時価総額63.07億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
12.55%-13.27%25.78%18.25%28.38%30.37%

18. 2962 テクニスコ|スタンダード|金属製品|小型(時価総額251.16億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-30.42%-59.39%55.86%581.30%54.52%25.09%

19. 456A HUMAN MADE|グロース|小売業|中型(時価総額1,989.16億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
——21.95%103.76%57.59%23.09%

20. 6227 AIメカテック|スタンダード|機械|中型(時価総額1,498.50億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
345.54%-50.49%59.55%377.00%37.07%20.09%

連続上昇

コード銘柄市場業種時価総額(億円)連騰日数上昇率
3682エンカレッジ・テクノロジスタンダード情報・通信業42.212日+7.02%
6227AIメカテックスタンダード機械1,498.510日+50.28%
7746岡本硝子スタンダード精密機器291.09日+23.79%
7314小田原機器スタンダード輸送用機器43.68日+4.41%
6963ロームプライム電気機器21,108.68日+16.91%
6490PILLARプライム機械2,892.48日+26.92%
6387サムコプライム機械739.98日+24.49%
6278ユニオンツールプライム機械3,238.08日+27.49%
5942日本フイルコンスタンダード金属製品165.48日+17.30%
3105日清紡ホールディングスプライム電気機器4,570.28日+13.81%
7422東邦レマックスタンダード卸売業30.48日+46.42%
8996ハウスフリーダムスタンダード不動産業45.47日+5.75%
6273SMCプライム機械46,912.07日+10.73%
7804ビーアンドピースタンダードその他製品59.97日+6.65%
7550ゼンショーホールディングスプライム小売業17,785.16日+8.27%
4178Sharing Innovationsグロース情報・通信業35.26日+69.84%
6771池上通信機スタンダード電気機器50.36日+6.14%

逆行・調整局面だが注目銘柄

402A アクセルスペースホールディングス|グロース|輸送用機器|小型(時価総額214.05億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
---32.49%-38.51%-37.18%-41.53%

コメント(材料・仮説・所感)


9308 乾汽船|スタンダード|海運業|小型(時価総額554.05億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-44.59%55.65%-20.00%55.34%1.38%-12.48%

コメント(材料・仮説・所感)


4997 日本農薬|プライム|化学|小型(時価総額882.79億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-9.65%10.00%44.03%7.16%-6.27%-11.87%

コメント(材料・仮説・所感)


8818 京阪神ビルディング|プライム|不動産業|小型(時価総額952.80億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
13.04%17.30%17.58%1.67%-12.70%-10.13%

コメント(材料・仮説・所感)


相場関連ニュースピックアップ

今週のポイント

今週は、AI・半導体株が再び強く買われ、日経平均も1カ月半ぶり高値まで戻した一方、米10年債利回り5.3%台、国内長期金利3.1%前後、原油高が上値を抑える週でした。相場全体が一本調子で戻っているというより、AI・半導体と一部大型株が指数を押し上げる一方、資源・銀行・高配当へも資金が循環しています。

  1. AI・半導体が再び相場の主役に

    NVIDIAは5月以来の最高値をつけ、台湾株も連日の最高値更新となりました。日本でも10月1日に日経平均が2203円高となり、半導体関連が指数を大きく押し上げました。

    TDKもAI関連売上が計画を上回る見通しで、実際の業績にAI需要が反映されています。AI・半導体については、前週までの調整から再び実需を評価する流れに戻ったと見てよさそうです。

    ただし、指数寄与度の高い半導体株への依存も大きく、半導体が崩れると日経平均も大きく振れやすい構造は変わっていません。

  2. 米金利5.3%台はかなり重い

    米10年債利回りは一時5.34%台と24年ぶりの水準まで上昇し、週末も5.27%で推移しました。

    これは、高PERグロースやAI関連株にとって本来かなり厳しい水準です。それでもNVIDIAが最高値を更新している点を見ると、現在はAIの利益成長期待が金利上昇を上回っている状態です。

    ただし、このバランスが崩れると調整幅も大きくなりやすいです。今後は、好業績で高金利を正当化できる銘柄だけが買われる相場になりそうです。

  3. 国内金利3%台が定着し、不動産・住宅には明確な逆風

    国内長期金利は3.095%前後で推移し、「金利3%時代」が現実になっています。フラット35の最低金利も3.830%と過去最高になりました。

    住宅購入や不動産投資にはかなり重い水準です。REIT、不動産、住宅関連、借入負担の大きい企業には引き続き注意が必要です。

    一方、銀行や保険にとっては利ざや改善が期待されやすく、世界的にもメモリーから資源・銀行へ資金が移る動きが出ています。

  4. 日経平均は戻したが、相場全体では資金循環が進む

    7〜9月の日経平均は5%安となり、6四半期ぶりに下落しました。一方で、値上がり銘柄は6割に増えています。

    これはかなり重要で、指数だけを見ると弱い一方、市場内部では必ずしも全面安ではありません。半導体、資源、銀行、高配当、個別好業績株へ資金が循環しています。

    今後は「日経平均が上がるか」だけではなく、どのセクターに資金が移っているかを見る方が重要になりそうです。

  5. AIテーマは電力・データセンターへさらに拡大

    JERAと米デルが首都圏で発電所一体型データセンターに2兆円を投資する計画が出ました。GoogleもAI半導体を搭載した人工衛星を打ち上げ、宇宙データセンター構想を進めています。

    AIインフラ投資は、GPUやメモリーだけではなく、電力、送配電、変圧器、冷却、データセンター、不動産へと広がっています。

    高市首相も高性能AI普及に向けた行動計画を年内にまとめる方針を示しており、AI関連は政策テーマとしても継続しそうです。

  6. インフレは依然として金利上昇の火種

    東京23区の9月CPIは2.7%上昇となり、8カ月ぶりに2%を超えました。原油価格も高く、日本向けサウジ原油は前月比29%上昇しています。

    インフレが高止まりすれば、日銀の利上げ継続観測も強まりやすくなります。

    特に、円安・原油高・賃金上昇が同時に続くと、企業のコスト負担が増える一方、金融引き締めも続くという難しい環境になります。

  7. 国内景気・設備投資は意外と強い

    9月の日銀短観では、大企業製造業の景況感が6四半期連続で改善し、2026年度の設備投資計画も7.6%増となりました。

    金利上昇にもかかわらず企業の投資意欲が維持されている点は、日本株にはプラスです。

    特に、AI、半導体、電力、防衛、FA、データセンターなどの設備投資テーマには中期的な追い風が続きそうです。

来週に向けた見方

来週の日本株は、米金利5%台という逆風の中でもAI・半導体の上昇が続くかが最大の焦点になりそうです。

足元ではNVIDIA、台湾株、日本の半導体関連が強く、AI需要の実需も確認されています。一方で、米金利5.3%、国内金利3.1%、住宅ローン金利上昇、原油高というマクロ環境はかなり厳しいです。

来週の注目点は以下です。

  1. NVIDIA・TSMC・韓国半導体株の上昇が続くか
  2. 米10年債利回りが5.3%をさらに超えるか
  3. 国内長期金利3.1%台が定着するか
  4. 日経平均6万9000円近辺を維持できるか
  5. 銀行・資源・高配当への資金循環が続くか
  6. AIデータセンター・電力関連へ物色が広がるか
  7. 原油高とCPI上昇が日銀利上げ観測を強めるか
  8. 不動産・REIT・高PERグロースへの売りが続くか

セクター別には、半導体、AIサーバー、電子部品、データセンター、電力、資源、銀行、保険、防衛、高配当・還元銘柄は引き続き注目です。

一方で、REIT、不動産、住宅、高PERグロース、借入負担の重い企業、原油高に弱い内需株は慎重に見たい局面です。

全体としては、**「AI・半導体が相場を再び押し上げているが、金利5%・3%という高金利環境では全面高にはなりにくい。実需・業績・金利耐性で選別する相場」**という週になりそうです。