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週次パフォーマンス上位10銘柄(2026/09/14~2026/09/18)

Published:

1. 3787 テクノマセマティカル|スタンダード|情報・通信業|小型(時価総額17.53億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-6.90%10.29%1.90%14.77%71.14%107.36%

コメント(材料・仮説・所感)


2. 4933 I-ne|プライム|化学|小型(時価総額421.65億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-16.54%-22.68%-33.06%78.33%60.46%67.14%

コメント(材料・仮説・所感)


3. 5131 リンカーズ|グロース|情報・通信業|小型(時価総額25.73億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-37.94%-20.00%3.55%5.11%42.31%63.72%

コメント(材料・仮説・所感)


4. 8848 レオパレス21|プライム|不動産業|大型(時価総額3,477.92億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
48.10%38.97%10.59%58.05%64.04%58.30%

コメント(材料・仮説・所感)


5. 6191 エアトリ|プライム|サービス業|小型(時価総額374.37億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-24.41%-36.10%-34.40%116.60%98.55%53.22%

コメント(材料・仮説・所感)


6. 7689 コパ・コーポレーション|グロース|卸売業|小型(時価総額15.20億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-27.26%1.94%-20.75%22.14%71.00%50.00%

コメント(材料・仮説・所感)


7. 6317 北川鉄工所|スタンダード|機械|小型(時価総額244.65億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
22.88%-14.18%44.86%45.77%38.98%48.51%

コメント(材料・仮説・所感)


8. 4436 ミンカブ・ジ・インフォノイド|グロース|情報・通信業|小型(時価総額92.22億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-42.23%-41.55%-49.77%32.16%44.58%45.28%

コメント(材料・仮説・所感)


9. 5542 新報国マテリアル|スタンダード|鉄鋼|小型(時価総額86.77億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-5.57%23.27%4.17%69.32%31.07%37.95%

コメント(材料・仮説・所感)


10. 3823 THE WHY HOW DO COMPANY|スタンダード|情報・通信業|小型(時価総額63.07億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-72.86%-21.62%56.67%-14.29%31.25%35.48%

コメント(材料・仮説・所感)


11. 4075 ブレインズテクノロジー|グロース|情報・通信業|小型(時価総額95.06億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-38.59%22.70%19.46%90.54%69.80%32.14%

12. 460A BRANU|グロース|情報・通信業|小型(時価総額58.89億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
——-42.24%35.51%25.48%31.82%

13. 4417 グローバルセキュリティエキスパート|グロース|情報・通信業|中型(時価総額875.71億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
21.27%12.69%19.85%77.92%15.56%31.80%

14. 8798 アドバンスクリエイト|プライム|保険業|小型(時価総額65.19億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-6.35%-55.18%-37.06%-49.27%23.40%30.83%

15. 7363 ベビーカレンダー|グロース|サービス業|小型(時価総額15.53億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-25.11%-21.71%34.12%3.52%26.75%28.73%

16. 8143 ラピーヌ|スタンダード|繊維製品|小型(時価総額4.70億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-8.44%-27.05%-0.95%-14.08%28.87%27.97%

17. 2962 テクニスコ|スタンダード|金属製品|小型(時価総額205.10億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-30.42%-59.39%55.86%456.36%27.19%26.19%

18. 3652 ディジタルメディアプロフェッショナル|グロース|情報・通信業|小型(時価総額97.41億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-17.17%-37.98%45.14%28.22%17.36%23.65%

19. 3560 ほぼ日|スタンダード|小売業|小型(時価総額120.73億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
13.33%-11.96%7.34%49.43%17.12%23.08%

20. 456A HUMAN MADE|グロース|小売業|大型(時価総額1,541.83億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
——21.95%57.93%3.76%22.15%

連続上昇

コード銘柄市場業種時価総額(億円)連騰日数上昇率
5252日本ナレッジグロース情報・通信業42.411日+39.59%
7487小津産業スタンダード卸売業156.610日+3.51%
8285三谷産業スタンダード卸売業517.78日+8.41%
167Aリョーサン菱洋ホールディングスプライム卸売業1,650.08日+5.94%
9069センコーグループホールディングスプライム陸運業4,159.58日+6.79%
133AグローバルX 超短期米国債 ETFETF・ETN--7日+1.83%
3371ソフトクリエイトホールディングスプライム情報・通信業603.17日+8.80%
4704トレンドマイクロプライム情報・通信業9,312.27日+17.47%
3177ありがとうサービススタンダード小売業43.67日+9.99%
6088シグマクシス・ホールディングスプライムサービス業502.27日+6.76%
7818トランザクションプライムその他製品715.97日+9.60%
7927ムトー精工スタンダード化学183.37日+5.20%
8043スターゼンプライム卸売業919.57日+4.67%
6794フォスター電機プライム電気機器810.07日+11.88%
6194アトラエプライムサービス業197.97日+6.35%
8537大光銀行スタンダード銀行業313.87日+6.74%
4933I-neプライム化学421.77日+67.61%
9147NIPPON EXPRESSホールディングスプライム陸運業13,758.77日+7.01%
5273三谷セキサンスタンダードガラス・土石製品1,814.17日+10.37%
7287日本精機スタンダード輸送用機器1,644.87日+9.58%
3880大王製紙プライムパルプ・紙1,730.77日+8.82%
7366LITALICOプライムサービス業674.67日+7.89%
1481上場インデックスファンド日本経済貢献株ETF・ETN--7日+3.54%

逆行・調整局面だが注目銘柄

141A トライアルホールディングス|グロース|小売業|大型(時価総額4,484.59億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-21.81%14.39%15.87%-11.73%-7.48%

コメント(材料・仮説・所感)


7550 ゼンショーホールディングス|プライム|小売業|大型(時価総額16,796.62億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
123.91%21.55%-0.28%14.86%-12.92%-6.99%

コメント(材料・仮説・所感)


9843 ニトリホールディングス|プライム|小売業|大型(時価総額17,338.19億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
9.13%2.05%-27.14%10.48%-1.24%-6.54%

コメント(材料・仮説・所感)


相場関連ニュースピックアップ

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今週のポイント

今週は、FRBが3年ぶりの利上げに転じ、日銀も政策金利を1.25%まで引き上げるなど、日米同時の金融引き締めが最大のテーマとなった週でした。週前半はAI・半導体株を中心に大きく調整しましたが、中銀イベント通過後には半導体株への買い戻しが入り、相場の強弱が激しく入れ替わっています。

  1. 日米同時利上げで、金利が株価の最大テーマに

    FRBは3年ぶりに利上げを決定し、年内さらに1回の利上げを見込んでいます。米10年債利回りは一時5%台まで上昇し、世界的な長期金利上昇が株式市場の重荷になりました。

    日本でも日銀の政策金利は1.25%まで上昇し、中立金利の下限を超えたとされています。日本株も「超低金利だから高いPERを許容できる」という環境から、徐々に変わりつつあります。

    特に、高PERグロース、不動産、REIT、借入負担の大きい企業には逆風です。一方、銀行・保険には金利上昇による収益改善期待が続きます。

  2. AI・半導体は急落後に反発、実需の強さは崩れていない

    週初にはキオクシアが一時9.8%安となり、日経平均も1カ月半ぶり安値まで下落しました。しかし18日には中銀イベント通過後に半導体への買いが活発となり、東証売買代金も1カ月ぶりに10兆円を超えました。

    アドバンテストはNVIDIAの「来年販売2倍」という見通しを受けて反発し、韓国でもSKハイニックスが6%高となりました。世界半導体販売額も前年比約2倍の伸びが続いています。

    つまり、株価は金利で調整しているものの、AI・半導体の需要自体が崩れているわけではないという状態です。

  3. 韓国半導体株との連動は引き続き強い

    今週も、米半導体株高を受けて韓国KOSPIが反発し、SKハイニックスが6%上昇しました。日本でもアドバンテストなどが同時に買われています。

    逆に週前半は、AI投資鈍化への警戒からキオクシアなどが大きく下落しました。日本、韓国、台湾、米国の半導体株が同じ材料で動く状態が続いています。

    日本の半導体株を見る場合も、NVIDIAだけではなく、SKハイニックス、Samsung、TSMC、KOSPI・台湾株の動きをセットで見る必要性がさらに高まっていると思います。

  4. AIテーマは「半導体」から「電力・設備」へさらに拡大

    AI需要の広がりを示すニュースも目立ちました。日本生命は米AIデータセンターに2兆円を融資し、日立はAI需要増を背景に米国で変圧器工場へ800億円を投資します。

    川崎重工もデータセンター向けガスタービンの引き合いが活発としています。さらに、光通信半導体のイスラエル企業が日本を最大生産拠点として6000億円を投資する計画も出ました。

    AI相場は、GPU・メモリー → 光通信 → 変圧器 → ガスタービン → 電力・データセンターへと裾野が広がっています。半導体株だけを見るより、AIインフラ全体を見る方がテーマを捉えやすくなっています。

  5. 原油100ドルはいったん一服も、インフレ圧力は残る

    原油は一時100ドルを超えましたが、サウジアラビアの供給拡大期待から100ドルを割り込む場面もありました。原油価格の落ち着きは株式市場にはプラスです。

    ただし、エネルギー補助がなければ日本の物価上昇率は2%を超えるとの試算もあり、円安もインフレ圧力になっています。日本と米国の金融引き締めが続く背景には、この物価問題があります。

    原油が再び上昇すれば、金利上昇と同時に進む可能性があるため、引き続き重要なリスク要因です。

  6. 指数よりも個別株・セクター選別の色が濃くなる

    日経平均が下落する一方で、東証プライムでは8割の銘柄が上昇する日もあり、NT倍率は1カ月半ぶり低水準となりました。

    これは、値がさのAI・半導体株が指数を押し下げる一方で、コンテンツ、銀行、内需、中小型などには資金が回っていることを示しています。

    金利が上昇する環境では、指数全体が一本調子で上がるより、業績、還元、金利メリット、テーマ性による循環物色が強くなりそうです。

  7. 信用買い増加は、反発力と下落リスクの両面

    信用買い残は2カ月ぶりの高水準となり、個人投資家がAI関連銘柄を押し目買いしています。

    半導体株が反発すれば上昇を加速させる材料になりますが、金利上昇やAI投資懸念が再燃すると、信用買いの投げ売りで値幅がさらに大きくなる可能性があります。

    今のAI・半導体株は、ファンダメンタルズは強いが、需給面ではかなり荒れやすい状態だと思います。

来週に向けた見方

来週の日本株は、日米の利上げを消化して半導体株の反発が続くのか、それとも金利上昇によるバリュエーション調整が再開するのかが焦点になりそうです。

AI・半導体需要そのものは引き続き強く、データセンター、光通信、変圧器、ガスタービン、電力関連まで投資が広がっています。一方で、米長期金利5%近辺という環境は、高PER株には明確な逆風です。

来週の注目点は以下です。

  1. 米10年債利回りが5%を明確に超えるか
  2. 日銀1.25%利上げ後も国内金利が上昇するか
  3. NVIDIA・SKハイニックス・Samsung・TSMCなど世界の半導体株が反発を続けるか
  4. キオクシア、アドバンテストなど国内半導体株への押し目買いが続くか
  5. AI投資が半導体から電力・光通信・変圧器・ガスタービンへ広がるか
  6. 信用買いが積み上がったAI株の値動きが再び荒くならないか
  7. 原油100ドル近辺のインフレ圧力が再燃しないか
  8. 銀行・保険・内需・還元銘柄への循環物色が続くか

セクター別には、銀行、保険、半導体製造装置、メモリー、光通信、変圧器、ガスタービン、データセンター、電力、防衛、株主還元銘柄は引き続き注目です。

一方で、高PERグロース、REIT、不動産、信用買いが多いAI人気株、金利上昇に弱い銘柄は慎重に見たい局面です。

全体としては、**「金利ショックによる調整は続く一方、AI・半導体の実需は強い。指数よりも、実需と金利耐性を持つ銘柄を選別する相場」**という週になりそうです。