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週次パフォーマンス上位10銘柄(2026/08/17~2026/08/21)

Published:

1. 6085 アーキテクツ・スタジオ・ジャパン|グロース|サービス業|小型(時価総額140.13億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
20.53%-30.16%84.41%346.89%38.64%58.44%

コメント(材料・仮説・所感)


2. 3054 ハイパー|スタンダード|卸売業|小型(時価総額36.59億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-31.18%-4.89%-2.39%29.37%53.53%54.17%

コメント(材料・仮説・所感)


3. 7138 TORICO|グロース|小売業|小型(時価総額31.27億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-7.48%-19.35%186.19%-54.59%55.65%53.17%

コメント(材料・仮説・所感)


4. 4833 Def consulting|グロース|サービス業|小型(時価総額50.82億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-9.43%-12.37%-22.35%2.94%59.09%52.17%

コメント(材料・仮説・所感)


5. 3189 ANAPホールディングス|スタンダード|小売業|小型(時価総額74.79億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-31.43%58.05%-27.49%-45.85%64.65%48.18%

コメント(材料・仮説・所感)


6. 3350 メタプラネット|スタンダード|卸売業|中型(時価総額3,920.73億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-63.83%1,833.33%8.14%-29.98%24.90%38.46%

コメント(材料・仮説・所感)


7. 9344 アクシスコンサルティング|グロース|サービス業|小型(時価総額64.79億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-61.35%-17.13%-4.38%39.89%39.13%29.42%

コメント(材料・仮説・所感)


8. 5027 AnyMind Group|グロース|情報・通信業|小型(時価総額493.04億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-9.00%13.48%-40.66%31.64%44.17%28.89%

コメント(材料・仮説・所感)


9. 5010 日本精蝋|スタンダード|石油・石炭製品|小型(時価総額70.56億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
2.34%103.10%-27.20%64.92%33.47%28.05%

コメント(材料・仮説・所感)


10. 6570 共和コーポレーション|スタンダード|サービス業|小型(時価総額235.91億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
31.22%14.78%29.14%222.26%84.24%25.36%

コメント(材料・仮説・所感)


11. 3624 アクセルマーク|グロース|情報・通信業|小型(時価総額58.13億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-15.65%-38.87%-48.08%9.88%30.88%25.35%

12. 9115 明海グループ|スタンダード|海運業|小型(時価総額406.44億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
12.21%-12.80%-3.14%66.03%38.70%25.03%

13. 8237 松屋|プライム|小売業|中型(時価総額1,305.60億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-7.83%9.79%77.84%31.79%27.60%23.99%

14. 3856 Abalance|スタンダード|電気機器|小型(時価総額81.65億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
36.88%-76.88%-47.62%8.88%-15.88%23.63%

15. 3664 WIZE|グロース|情報・通信業|小型(時価総額25.14億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-33.73%-39.29%-2.86%-22.86%22.73%22.73%

16. 6045 レントラックス|グロース|サービス業|小型(時価総額165.58億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-54.02%80.95%116.25%23.87%25.89%22.70%

17. 4418 JDSC|グロース|情報・通信業|小型(時価総額168.77億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
6.22%27.12%16.10%-9.30%29.57%22.42%

18. 9467 アルファポリス|グロース|情報・通信業|小型(時価総額356.01億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
0.96%47.85%45.43%-25.26%15.46%22.13%

19. 3763 プロシップ|プライム|情報・通信業|小型(時価総額788.35億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-8.23%17.48%110.92%44.33%33.41%22.06%

20. 3691 デジタルプラス|グロース|情報・通信業|小型(時価総額82.77億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-30.77%38.72%79.84%31.72%22.91%21.86%

連続上昇

コード銘柄市場業種時価総額(億円)連騰日数上昇率
9367大東港運スタンダード倉庫・運輸関連業189.812日+7.50%
2970GLC GROUPスタンダード不動産業190.210日+12.53%
9240デリバリーコンサルティンググロースサービス業21.910日+14.76%
9504中国電力プライム電気・ガス業3,821.210日+9.05%
7357ジオコードスタンダードサービス業50.59日+7.95%
9052山陽電気鉄道プライム陸運業453.58日+5.23%
8129東邦ホールディングスプライム卸売業2,921.08日+6.07%
2613J-オイルミルズプライム食料品745.98日+7.69%
3232三重交通グループホールディングスプライム不動産業613.88日+5.34%
8278フジプライム小売業1,818.88日+6.08%
438Aインフキュリオングロース情報・通信業212.98日+21.00%
9107川崎汽船プライム海運業21,763.87日+18.60%
7860エイベックスプライム情報・通信業588.17日+4.68%
6577ベストワンドットコムグロースサービス業29.47日+2.39%
6630ヤーマンプライム電気機器486.07日+10.04%
325ATENTIALグロース繊維製品423.47日+17.91%

逆行・調整局面だが注目銘柄

7409 AeroEdge|グロース|輸送用機器|小型(時価総額338.51億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-43.94%-48.05%264.67%5.00%-12.66%-18.84%

コメント(材料・仮説・所感)


6361 荏原製作所|プライム|機械|大型(時価総額22,510.58億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
79.53%52.00%46.74%27.82%-11.46%-16.02%

コメント(材料・仮説・所感)


6841 横河電機|プライム|電気機器|大型(時価総額12,860.06億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
28.72%26.81%47.62%-2.11%-13.52%-12.11%

コメント(材料・仮説・所感)


6862 ミナトホールディングス|スタンダード|電気機器|小型(時価総額267.10億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
231.88%-35.89%77.87%126.94%66.67%-11.32%

コメント(材料・仮説・所感)


相場関連ニュースピックアップ

今週のポイント

今週は、AI・半導体の実需は引き続き強い一方で、金利上昇、中東情勢、NVIDIA決算前の様子見から、相場全体にはやや上値の重さも出た週でした。前週のような買い戻し一辺倒ではなく、強い材料と警戒材料が混在する相場だったと思います。

  1. AI・半導体の実需はまだ強い

    世界の半導体販売額は単月で初の20兆円を超え、AI需要の強さが改めて確認されました。村田製作所や京セラもAI需要を背景に受注高が過去最高となり、設備投資の上積みも視野に入っています。

    TOPPANは半導体素材の量産を進め、ラピダスにも1500億円の追加出資が計上される見通しです。日本企業の半導体材料、電子部品、製造装置、先端パッケージ関連には、引き続き追い風が吹いています。

    ただし、東証プライムの売買代金はNVIDIA決算を控えて3カ月半ぶりに8兆円を割り込みました。AI・半導体の実需は強いものの、短期的には重要イベント前で様子見ムードも出ています。

  2. AI投資はさらに巨大化、ソフトバンクG・NVIDIA・OpenAIが焦点

    NVIDIAがOpenAIのデータ施設料を17兆円保証し、ソフトバンクG系が開発に関わるというニュースは、AIインフラ投資の規模がさらに大きくなっていることを示しています。ソフトバンクGも個人向け社債1兆円を発行し、AI投資へ個人マネーを取り込む動きが出ています。

    AI投資は相場の成長ストーリーを支える一方、資金調達や投資回収への警戒も強まっています。ここからは、AI投資が「売上・利益に結びつく企業」と、「巨額投資だけが先行する企業」の選別がより重要になりそうです。

    サムスンがAIマネーを背景に韓国最大規模の12兆円還元を行うというニュースも、半導体企業に利益拡大と株主還元の両方を求める市場圧力が強まっていることを示しています。

  3. 金利上昇が相場の重荷に

    今週の大きな重荷は金利です。日本の長期金利は30年ぶりの高さとなり、「3%は通過点」との見方も出ています。米10年債利回りも4.73%まで上昇し、財政悪化やインフレ懸念が根強く意識されています。

    金利上昇は、銀行や保険には追い風ですが、グロース株、不動産、REIT、借入負担の重い企業には逆風です。実際、グロース250は金利上昇を重荷に反落し、住友不動産も長期金利上昇を嫌気して売られました。

    AI・半導体関連も高い成長期待で買われている銘柄が多いため、金利がさらに上がるとバリュエーション調整が起きやすくなります。

  4. TOPIXは過熱感、日経平均も一服

    TOPIXは9日ぶりに反落し、「買われすぎ」サインが意識されました。前週まで好決算や円キャリー環境を背景にTOPIX型の銘柄にも買いが広がっていましたが、さすがに短期的な過熱感が出ています。

    日経平均も18日に1759円安となり、中東懸念と金利上昇が重荷になりました。一方で、証券各社からは日経平均の年内7万5000円、さらにシティは9万円という強気予想も出ています。

    つまり、強気の中期シナリオは残っているものの、短期的には上昇ピッチが速く、調整を挟みやすい局面だと思います。

  5. GDPと企業業績は底堅い

    4〜6月の実質GDPは年率1.1%増となり、3四半期連続のプラス成長でした。名目GDPも過去最高となっており、日本経済は中東リスクや物価高がありながらも底堅さを保っています。

    上場企業の27年3月期純利益も14%増に上振れし、4〜6月に最高益を記録した企業は530社に達しました。AI特需だけでなく、構造改革や価格転嫁が企業業績を支えています。

    この点は日本株の下支え材料です。指数が短期的に調整しても、業績が崩れていない銘柄には押し目買いが入りやすいと思います。

  6. 中東・原油・関税リスクは継続

    中東情勢は依然として不安定で、原油は反発する場面がありました。円相場も中東不安を背景に159円台で推移しており、円安と原油高が重なると、内需企業にはコスト上昇圧力がかかります。

    また、米政府がカナダに50%関税を発動し、カナダも報復を検討しています。関税リスクが広がると、自動車、機械、素材、電子部品などの輸出関連には警戒感が出やすくなります。

    今週はAI・半導体の好材料が多い一方で、マクロ面では金利、原油、関税が相場の上値を抑える要因になりました。

来週に向けた見方

来週の日本株は、NVIDIA決算を通過してAI・半導体関連に再び資金が向かうか、それとも金利上昇と過熱感で上値が重くなるかが焦点になりそうです。

AI・半導体の実需は非常に強く、電子部品、半導体材料、データセンター、電力、光通信などの周辺テーマにも広がりがあります。一方で、金利上昇と中東・原油リスクが続く限り、高PER銘柄や信用買いが積み上がった人気株は荒い値動きになりそうです。

来週の注目点は以下です。

  1. NVIDIA決算後にAI・半導体株が買われるか
  2. 世界半導体販売額の強さが日本の半導体株に再評価されるか
  3. 長期金利が3%に近づくか
  4. 米10年債利回り4.7%台がグロース株の重荷になるか
  5. TOPIXの過熱感が一服し、再び買いが広がるか
  6. 中東情勢と原油価格が再び悪化しないか
  7. 関税リスクが自動車・機械・素材株に波及するか

セクター別には、半導体材料、電子部品、製造装置、AIデータセンター、電力、光通信、銀行、保険、好決算銘柄、自社株買い・増配銘柄は引き続き注目されやすいです。

一方で、高PERグロース、不動産、REIT、信用買いが多い人気株、原油高に弱い空運・外食・小売、関税影響を受けやすい輸出株は慎重に見たい局面です。

全体としては、**「AI・半導体の実需は強いが、金利上昇と過熱感で短期的には一服しやすい相場」**という週になりそうです。