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週次パフォーマンス上位10銘柄(2026/07/19~2026/07/24)

Published:

1. 5242 アイズ|グロース|情報・通信業|小型(時価総額22.67億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-47.23%-10.12%-31.10%113.84%143.55%79.59%

コメント(材料・仮説・所感)


2. 3907 シリコンスタジオ|スタンダード|情報・通信業|小型(時価総額33.01億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-19.64%-18.65%-3.15%45.29%23.47%69.72%

コメント(材料・仮説・所感)


3. 2354 YE DIGITAL|スタンダード|情報・通信業|小型(時価総額296.31億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
84.69%-17.11%30.22%94.17%89.13%51.09%

コメント(材料・仮説・所感)


4. 1518 三井松島ホールディングス|プライム|その他製品|大型(時価総額1,463.87億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-11.34%52.98%72.83%56.93%44.39%48.12%

コメント(材料・仮説・所感)


5. 4052 フィーチャ|グロース|情報・通信業|小型(時価総額18.80億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
20.46%-44.34%-31.31%9.18%34.87%36.60%

コメント(材料・仮説・所感)


6. 4424 Amazia|グロース|情報・通信業|小型(時価総額25.61億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-45.65%15.00%-13.06%28.47%39.34%31.60%

コメント(材料・仮説・所感)


7. 6522 アスタリスク|グロース|電気機器|小型(時価総額135.99億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-45.90%-28.15%-26.63%338.96%-13.33%29.20%

コメント(材料・仮説・所感)


8. 7034 プロレド・パートナーズ|プライム|サービス業|小型(時価総額50.77億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-33.27%16.24%41.79%-22.16%31.69%27.61%

コメント(材料・仮説・所感)


9. 6890 フェローテック|スタンダード|電気機器|大型(時価総額4,701.94億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-4.01%-0.31%96.48%74.90%-3.88%27.25%

コメント(材料・仮説・所感)


10. 5240 monoAI technology|グロース|情報・通信業|小型(時価総額26.13億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-63.33%-14.22%-20.11%-25.78%65.12%24.56%

コメント(材料・仮説・所感)


11. 6999 KOA|プライム|電気機器|大型(時価総額1,042.69億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-17.13%-35.65%37.89%99.43%-4.92%24.20%

12. 296A 令和アカウンティング・ホールディングス|グロース|サービス業|中型(時価総額344.63億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
--8.83%46.64%27.64%22.70%22.37%

13. 1723 日本電技|スタンダード|建設業|大型(時価総額1,646.06億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
49.03%46.39%127.95%27.90%4.19%21.20%

14. 8541 愛媛銀行|プライム|銀行業|大型(時価総額1,101.58億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
9.57%10.15%31.51%86.27%26.43%20.59%

コメント(材料・仮説・所感)


15. 4935 リベルタ|スタンダード|化学|小型(時価総額97.37億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
21.95%1,271.35%-66.63%-2.50%-13.33%20.46%

16. 2345 HODL1|スタンダード|情報・通信業|小型(時価総額19.17億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-43.26%78.70%-44.53%-52.75%-15.57%17.05%

17. 6946 日本アビオニクス|スタンダード|電気機器|中型(時価総額898.59億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
119.25%49.82%81.30%16.90%-1.29%16.65%

18. 4073 ジィ・シィ企画|グロース|情報・通信業|小型(時価総額12.64億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-11.28%-10.18%4.66%-13.69%15.55%16.36%

19. 6548 旅工房|グロース|サービス業|小型(時価総額21.39億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-20.57%-43.68%-11.54%-22.30%12.50%16.13%

20. 6200 インソース|プライム|サービス業|中型(時価総額617.16億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-41.65%30.03%-24.01%-16.20%18.69%15.65%

連続上昇

コード銘柄市場業種時価総額(億円)連騰日数上昇率
2217モロゾフプライム食料品329.710日+3.09%
5242アイズグロース情報・通信業22.79日+151.31%
5401日本製鉄プライム鉄鋼33,149.99日+12.12%
9959アシードホールディングススタンダード小売業141.06日+13.59%
1697WisdomTree 大豆上場投資信託ETF・ETN--6日+10.40%
4523エーザイプライム医薬品13,579.26日+9.40%
5742エヌアイシ・オートテックスタンダード非鉄金属40.26日+2.52%
9769学究社プライムサービス業287.86日+2.82%

逆行・調整局面だが注目銘柄

1. 3086 J.フロント リテイリング|プライム|小売業|大型(時価総額7,947.87億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
7.54%66.34%2.86%33.83%-7.42%-10.09%

コメント(材料・仮説・所感)


2. 7211 三菱自動車工業|プライム|輸送用機器|大型(時価総額5,067.85億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-9.29%17.94%-29.01%-7.10%3.95%-8.78%

コメント(材料・仮説・所感)


3. 6613 QDレーザ|グロース|電気機器|中型(時価総額689.98億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
1.29%-43.12%0.95%402.45%-36.69%-6.96%

コメント(材料・仮説・所感)


4. 6027 弁護士ドットコム|プライム|サービス業|中型(時価総額502.86億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
67.37%-46.36%38.89%-31.28%-7.99%-7.99%

コメント(材料・仮説・所感)


相場関連ニュースピックアップ

相場関連ニュースピックアップ

今週のポイント

今週は、AI・半導体関連の材料はまだ強い一方で、相場全体としては調整色が強まった週でした。特に、米ナスダックの急落、日立株の大幅安、円安164円接近、原油100ドル超え、長期金利上昇が重なり、これまでの強気一辺倒から少し空気が変わってきた印象です。

  1. 調整相場入りを意識するニュースが増えた

    今週は、日立株が一時7%安となり、「調整相場入り」との見方も出ました。日経平均は週初に大幅反発する場面もありましたが、その後は中東リスクや米ハイテク株安を受けて上値が重くなっています。

    これまでのように、AI・半導体関連が少し下げてもすぐ買われる相場から、悪材料に対して素直に売りが出る相場へ変わりつつあるように見えます。

    ただし、東証プライムでは全銘柄の8割が値上がりした日もあり、全面的な弱気相場というより、過熱したAI・半導体・大型グロース株から、内需・バリュー・金融・還元銘柄へ資金が移る調整局面と考えた方がよさそうです。

  2. AI・半導体の需要は強いが、投資額への不安が出てきた

    ディスコはAI向け需要で純利益が過去最高となり、NVIDIAもサーバー間通信で存在感を強めています。Gensparkの日本投資や、半導体株をファンド勢が買い直す動きもあり、AI・半導体の需要そのものはまだ崩れていません。

    一方で、アルファベットは最高益でもAIへの異次元投資が株価のリスクとして意識され、世界の社債発行もAI投資を背景に過去最大となりました。AI投資は成長期待の源泉ですが、同時に「投資回収できるのか」「財務負担が重すぎないか」という疑念も出始めています。

    ここからは、AI関連でも、実際に利益が出ている企業と、期待先行で資金を燃やしている企業の選別が強まりそうです。

  3. 円安164円接近と原油100ドル超えはかなり重い

    円相場は一時164円に迫り、中東緊迫を背景にブレント原油は100ドルを超えました。これは日本株にとって、かなり厄介な組み合わせです。

    円安は輸出企業には追い風ですが、原油高と重なると、輸入コスト、物流費、電力料金、食品価格の上昇につながります。内需企業や家計には負担が大きく、外食、小売、空運、陸運、化学、電力会社の一部には逆風になりやすいです。

    さらに、片山財務相が為替について「断固たる措置」に言及しており、介入警戒も強まっています。円安メリットで買われている輸出株も、為替が急反転すれば利益確定売りが出やすくなります。

  4. 金利上昇が世界的に重荷になり始めた

    米10年債利回りは4.5%台で推移し、米国債発行残高は45兆ドル台に達しています。欧州でもドイツ長期金利が15年ぶり高水準、フランスも4%台に急騰しました。日本でも2年債利回りが31年ぶりの高さとなり、日銀の早期利上げ観測が意識されています。

    金利上昇は、銀行や保険には追い風ですが、高PERグロース株、不動産、REIT、借入負担の重い企業には逆風です。AI・半導体も高い成長期待で買われている銘柄が多いため、金利上昇が続くとバリュエーション調整が起きやすくなります。

    今週の相場は、AIの成長期待よりも、金利・原油・為替というマクロ要因が株価の上値を抑え始めた週だったと思います。

  5. 金融・債券・資本市場まわりには資金が残っている

    日本企業の転換社債発行は1〜6月で22年ぶり高水準となり、海外マネーの流入が続いています。一方で、6月の超長期債では海外勢の売越額が1年半ぶりの大きさとなり、財政拡張への懸念も出ています。

    つまり、日本市場から資金が完全に逃げているわけではありません。ただし、株式・債券・為替のどこを見ても、資金の動きがかなり荒くなっています。

    今後は、銀行、証券、保険、還元銘柄、防衛、電力、AI実装関連などに資金が回るか、それともリスク回避で一段と現金化が進むかが焦点です。

  6. 関税・地政学リスクもじわじわ重い

    トランプ政権の関税政策、中東情勢、米イラン対立、原油高は、相場全体のリスクプレミアムを高めています。特に、関税と原油高が同時に進むと、製造業や消費関連にはコスト上昇圧力がかかります。

    これまでの相場では、悪材料が出てもAI・半導体の強さで吸収できていました。しかし今週は、米ナスダック急落や日立株の大幅安のように、悪材料に対して売りが出やすくなっています。

    ここは、相場の地合いが少し変わった可能性があります。

来週に向けた見方

来週の日本株は、調整相場が一服するか、それとも本格的にリスクオフへ進むかが焦点になりそうです。

AI・半導体の業績面はまだ強く、ディスコやNVIDIA関連のニュースを見る限り、需要そのものが崩れたわけではありません。ただし、AI投資の負担、米ナスダック安、金利上昇、円安164円接近、原油100ドル超えが重なっており、短期的にはかなり不安定な相場です。

来週の注目点は以下です。

  1. 日経平均が6万6000円台を維持できるか
  2. AI・半導体関連に押し目買いが戻るか
  3. 米ナスダックの調整が日本株に波及し続けるか
  4. ドル円164〜165円で為替介入警戒が強まるか
  5. 原油100ドル台が続き、インフレ懸念が強まるか
  6. 米10年債利回りが4.5%台からさらに上昇するか
  7. 金融・防衛・電力・還元銘柄へ資金が循環するか

セクター別には、銀行、保険、証券、防衛、電力、AI実装、半導体製造装置の一部、還元銘柄は相対的に注目されやすいです。

一方で、過熱したAI・半導体株、高PERグロース株、不動産、REIT、原油高に弱い空運・外食・小売、円高反転に弱い輸出株は慎重に見たい局面です。

全体としては、**「AI相場は終わっていないが、調整相場入りを前提に、強い銘柄だけを選別する局面」**になってきたと思います。