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週次パフォーマンス上位10銘柄(2026/07/12~2026/07/17)

Published:

1. 4381 ビープラッツ|グロース|情報・通信業|小型(時価総額14.97億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
13.96%-64.75%9.62%-1.34%174.87%64.74%

コメント(材料・仮説・所感)


2. 150A JSH|グロース|サービス業|小型(時価総額30.71億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
--50.95%-9.19%32.84%58.02%50.56%

コメント(材料・仮説・所感)


3. 5242 アイズ|グロース|情報・通信業|小型(時価総額12.62億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-47.23%-10.12%-31.10%19.07%50.92%39.93%

コメント(材料・仮説・所感)


4. 5575 Globee|グロース|情報・通信業|小型(時価総額47.95億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-54.43%-26.06%-33.44%52.85%56.17%38.61%

コメント(材料・仮説・所感)


5. 7581 サイゼリヤ|プライム|小売業|大型(時価総額3,972.70億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
68.40%6.36%0.92%38.43%42.32%34.75%

コメント(材料・仮説・所感)


6. 1407 ウエストホールディングス|スタンダード|建設業|大型(時価総額1,304.88億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-29.41%-38.46%-17.54%81.38%20.90%31.80%

コメント(材料・仮説・所感)


7. 2354 YE DIGITAL|スタンダード|情報・通信業|小型(時価総額196.12億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
84.69%-17.11%30.22%28.52%37.00%27.13%

コメント(材料・仮説・所感)


8. 278A Terra Drone|グロース|精密機器|大型(時価総額1,346.14億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-34.74%-28.94%561.38%80.00%26.80%

コメント(材料・仮説・所感)


9. 6505 東洋電機製造|スタンダード|電気機器|小型(時価総額239.68億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
14.74%23.34%67.59%15.05%25.93%25.36%

コメント(材料・仮説・所感)


10. 4722 フューチャー|プライム|情報・通信業|大型(時価総額2,060.04億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
7.95%5.29%6.50%8.92%44.07%24.91%

コメント(材料・仮説・所感)


11. 446A ノースサンド|グロース|サービス業|大型(時価総額1,131.60億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
--48.50%-10.77%40.77%24.34%

12. 6572 オープングループ|プライム|サービス業|小型(時価総額170.83億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
0.37%-27.07%54.64%-10.00%35.68%23.29%

13. 6033 エクストリーム|グロース|サービス業|小型(時価総額92.27億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
2.57%22.12%-5.36%18.29%22.35%20.33%

14. 7888 三光合成|プライム|化学|小型(時価総額281.41億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
21.67%26.67%41.18%2.12%21.78%19.56%

15. 9278 ブックオフグループホールディングス|プライム|小売業|中型(時価総額509.78億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-17.93%31.27%-3.36%67.75%28.22%19.05%

16. 205A ロゴスホールディングス|グロース|建設業|小型(時価総額79.42億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-3.97%-26.83%13.96%27.46%18.99%

17. 575A 前澤ホールディングス|プライム|機械|中型(時価総額688.55億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
---4.59%32.35%18.66%

18. 7803 ブシロード|グロース|その他製品|中型(時価総額570.55億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-26.87%-14.79%44.74%38.80%59.00%18.57%

19. 7453 良品計画|プライム|小売業|大型(時価総額23,916.84億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
51.64%55.19%53.87%51.86%21.62%17.55%

20. 5817 JMACS|スタンダード|非鉄金属|小型(時価総額56.93億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
16.19%-18.06%180.68%-20.02%6.62%17.44%

逆行・調整局面だが注目銘柄

285A キオクシアホールディングス|プライム|電気機器|大型(時価総額285,168.14億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-13.89%517.46%359.12%-43.47%-32.32%

コメント(材料・仮説・所感)


6613 QDレーザ|グロース|電気機器|中型(時価総額741.63億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
1.29%-43.12%0.95%440.06%-37.82%-29.50%

コメント(材料・仮説・所感)


3. 6526 ソシオネクスト|プライム|電気機器|大型(時価総額4,078.30億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
122.61%1.22%-15.15%2.12%-10.06%-20.49%

コメント(材料・仮説・所感)


4. 6723 ルネサスエレクトロニクス|プライム|電気機器|大型(時価総額71,494.90億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
117.40%-16.61%4.80%72.24%-20.38%-19.74%

コメント(材料・仮説・所感)


5. 6254 野村マイクロ・サイエンス|プライム|機械|大型(時価総額1,563.41億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
273.72%-35.76%22.14%27.48%-17.12%-16.76%

コメント(材料・仮説・所感)


連続上昇

コード銘柄市場業種時価総額(億円)連騰日数上昇率
3276JPMCプライム不動産業315.713日+39.03%
3034クオールホールディングスプライム小売業810.08日+4.89%
7681レオクランスタンダード卸売業56.97日+6.79%
3962チェンジホールディングスプライム情報・通信業719.37日+6.22%
3950ザ・パックプライムパルプ・紙848.37日+6.76%
9001東武鉄道プライム陸運業6,024.56日+4.98%
372Aレントスタンダードサービス業213.36日+11.25%
2384SBSホールディングスプライム陸運業1,811.16日+10.14%
9007小田急電鉄プライム陸運業6,474.56日+3.41%
5411JFEホールディングスプライム鉄鋼10,854.56日+4.78%
3863日本製紙プライムパルプ・紙1,697.36日+10.69%
3180ビューティガレージプライム卸売業188.96日+4.89%
9081神奈川中央交通プライム陸運業476.96日+3.84%
9252ラストワンマイルグロースサービス業107.86日+9.73%
7475アルビスプライム小売業239.36日+2.46%
3524日東製網スタンダード繊維製品37.46日+1.49%
150AJSHグロースサービス業30.76日+51.40%
7867タカラトミープライムその他製品3,305.66日+7.46%
446Aノースサンドグロースサービス業1,131.66日+25.77%
4911資生堂プライム化学12,240.06日+11.29%
2217モロゾフプライム食料品326.86日+2.19%

相場関連ニュースピックアップ

今週のポイント

今週は、AI・半導体関連が全面安となり、日経平均の週間下げ幅が過去最大となった週でした。これまで相場を引っ張ってきた主役銘柄に利益確定売りが広がり、最高値圏の日本株がどれだけAI・半導体に依存していたかが改めて意識されました。

  1. AI・半導体相場はいったん大きく調整

    今週の最大のポイントは、AI・半導体関連の急落です。日経平均は大幅続落し、週間の下げ幅は過去最大となりました。キオクシアは最高値の半値まで下落し、時価総額も30兆円を割り込みました。

    これまでの相場では、AI・半導体関連に資金が集中し、日経平均を大きく押し上げてきました。しかし、逆に言えば、主役銘柄が崩れると指数全体も大きく下げやすい構造になっています。

    今週は、AI相場が終わったというより、過熱しすぎた人気銘柄のバリュエーションと需給が一度調整された週と見るのがよさそうです。

  2. 半導体需要そのものはまだ強い

    株価は大きく下げましたが、半導体需要そのものが崩れたわけではありません。世界の半導体販売額は5月に前年の2倍となり、TSMCの4〜6月期純利益も77%増で最高益を更新しました。ディスコもAI需要を背景に営業最高益となっています。

    京セラも半導体製造装置向け部品需要について、2030年まで上昇基調との見方を示しました。TSMCの対米投資も43兆円規模に膨らんでおり、AI・半導体の設備投資サイクルはまだ続いています。

    つまり、今週の下落は、ファンダメンタルズの悪化というより、株価が先に期待を織り込みすぎた反動という面が大きいと思います。

  3. AIテーマは半導体から実装・産業インフラへ広がる

    半導体株は大きく調整しましたが、AIの実装テーマはむしろ広がっています。川崎重工はNVIDIAとAI造船所に取り組み、ロボットやAIエージェントで生産性を改善する方針です。

    AIテーマは、これまでのような「半導体を作る企業」だけでなく、AIを使って現場の生産性を上げる企業にも広がっています。造船、鉄道、製造業、物流、金融、医療など、実装先の広がりは今後の物色テーマになりそうです。

    その意味では、今後は半導体一本足ではなく、AIを活用して収益性を改善できる企業にも注目したいです。

  4. 円安162円台と原油高で、マクロ環境はまだ不安定

    円相場は1ドル=162円台前半まで下落しました。円安は輸出株には追い風ですが、ここまで進むと介入警戒が強くなります。また、米イラン対立の激化で原油も反発しており、輸入コストやインフレへの警戒も残ります。

    円安と原油高が同時に進むと、内需企業にはコスト上昇圧力がかかります。食品、外食、空運、陸運、小売、化学などには重荷になりやすいです。

    一方で、円安は海外売上比率の高い企業には支援材料です。ただし、為替介入や米金利低下で急に円高へ振れると、輸出株にも利益確定売りが出やすくなります。

  5. 金利・金融株・証券株には別軸の資金流入

    AI・半導体が崩れる一方で、金融株には別軸の資金が入っています。野村HDは18年ぶり高値となり、米金融大手の好決算を受けた連想買いが入りました。

    米10年債利回りは4.5%台で推移しており、金利が高止まりする環境では、銀行・保険・証券には追い風が残ります。特に、株式市場の売買が活況であれば、証券会社には収益拡大期待が出やすいです。

    AI・半導体から抜けた資金がすべて現金化するのではなく、金融、内需大型、還元銘柄、防衛、電力などに回るかどうかが来週以降のポイントになりそうです。

  6. 関税・物流コストもじわじわリスクに

    トランプ代替関税が24日に失効し、新関税へ移行する可能性が出ています。日本の税率が上昇する可能性もあり、自動車、機械、素材、電子部品などの輸出関連には警戒材料です。

    また、新関税を控えた駆け込み輸送で、米国行きコンテナ船運賃が2年ぶり高値となりました。関税と物流コストの上昇は、企業収益の圧迫要因になります。

    今後は、AI・半導体の需給だけでなく、関税、為替、物流、原油といったコスト面もより意識されそうです。

来週に向けた見方

来週の日本株は、AI・半導体関連に押し目買いが入るか、それとも調整が長引くかが最大の焦点になりそうです。

半導体需要そのものは強く、TSMC、ディスコ、世界半導体販売額のニュースを見る限り、業績面の追い風は残っています。ただし、キオクシアの急落が示すように、株価はすでにかなり先の成長まで織り込んでいた可能性があります。

来週の注目点は以下です。

  1. AI・半導体関連に押し目買いが入るか
  2. キオクシアなど人気銘柄の需給悪化が続くか
  3. 日経平均がAI・半導体以外の銘柄で支えられるか
  4. ドル円162円台で為替介入警戒が強まるか
  5. 原油高と中東情勢がインフレ懸念を再燃させるか
  6. 関税・物流コスト上昇が輸出株の重荷になるか
  7. 金融、内需、還元、防衛、電力へ資金が循環するか

セクター別には、半導体製造装置、電子部品、AI実装、金融、証券、保険、防衛、電力、還元銘柄は引き続き注目されやすいです。

一方で、過熱した半導体株、信用買いが積み上がった人気株、原油高に弱い空運・外食・小売、関税影響を受けやすい輸出株、借入負担の重いグロース株は慎重に見たい局面です。

全体としては、**「AI・半導体相場は終わっていないが、一本足打法の過熱は明確に修正された」**という週になりそうです。