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週次パフォーマンス上位10銘柄(2026/07/05~2026/07/10)

Published:

1. 4381 ビープラッツ|グロース|情報・通信業|小型(時価総額9.08億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
13.96%-64.75%9.62%-40.12%21.88%69.57%

コメント(材料・仮説・所感)


2. 584A LiNKX|グロース|情報・通信業|中型(時価総額265.39億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
---263.72%-55.04%

コメント(材料・仮説・所感)


3. 4424 Amazia|グロース|情報・通信業|小型(時価総額26.76億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-45.65%15.00%-13.06%34.24%90.38%45.59%

コメント(材料・仮説・所感)


4. 4833 Def consulting|グロース|サービス業|小型(時価総額43.56億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-9.43%-12.37%-22.35%-11.76%42.86%42.86%

コメント(材料・仮説・所感)


5. 2997 ストレージ王|グロース|不動産業|小型(時価総額24.79億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
18.84%67.67%19.86%10.50%42.08%42.54%

コメント(材料・仮説・所感)


6. 5240 monoAI technology|グロース|情報・通信業|小型(時価総額22.08億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-63.33%-14.22%-20.11%-37.28%47.54%39.53%

コメント(材料・仮説・所感)


7. 278A Terra Drone|グロース|精密機器|大型(時価総額1,061.66億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-34.74%-28.94%421.61%37.12%29.13%

コメント(材料・仮説・所感)


8. 254A AIフュージョンキャピタルグループ|スタンダード|証券、商品先物取引業|小型(時価総額126.04億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
--7.85%-6.28%48.97%34.61%28.36%

コメント(材料・仮説・所感)


9. 472A ミラティブ|グロース|情報・通信業|小型(時価総額95.22億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
---5.73%-20.06%43.37%24.89%

コメント(材料・仮説・所感)


10. 1447 SAAFホールディングス|グロース|建設業|小型(時価総額99.50億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-36.17%21.97%-14.29%50.74%43.31%24.85%

コメント(材料・仮説・所感)


11. 7921 TAKARA & COMPANY|プライム|その他製品|中型(時価総額547.83億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
32.73%4.24%69.06%-11.66%33.28%24.70%

コメント(材料・仮説・所感)


12. 2138 クルーズ|スタンダード|情報・通信業|小型(時価総額58.83億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-24.05%-25.03%-6.28%-17.75%14.65%22.04%

13. 4394 エクスモーション|グロース|情報・通信業|小型(時価総額33.04億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-7.21%1.23%-6.41%41.27%41.82%21.33%

14. 6696 トラース・オン・プロダクト|グロース|電気機器|小型(時価総額15.93億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-12.50%61.41%-23.43%7.14%33.60%21.32%

15. 5018 MORESCO|スタンダード|石油・石炭製品|中型(時価総額224.96億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
10.70%5.86%11.01%49.68%20.08%20.90%

16. 3276 JPMC|プライム|不動産業|中型(時価総額281.31億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
11.79%0.09%15.08%23.98%21.15%19.41%

17. 218A Liberaware|グロース|精密機器|中型(時価総額239.78億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
--0.88%168.68%-2.79%45.36%18.54%

18. 298A GVA TECH|グロース|情報・通信業|小型(時価総額17.02億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
--12.14%-24.30%-20.22%19.93%17.63%

19. 6335 東京機械製作所|スタンダード|機械|小型(時価総額66.51億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-10.24%-29.45%33.72%64.22%39.31%17.23%

20. 286A ユカリア|グロース|サービス業|中型(時価総額311.08億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
--4.62%1.31%-13.70%22.97%16.17%

逆行・調整局面だが注目銘柄

6976 太陽誘電|プライム|電気機器|大型(時価総額19,195.37億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-1.58%-36.97%56.81%302.46%-23.74%-28.36%

コメント(材料・仮説・所感)


6997 日本ケミコン|プライム|電気機器|大型(時価総額1,089.93億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-15.44%-25.31%48.87%169.18%-30.07%-28.82%

コメント(材料・仮説・所感)


7318 セレンディップ・ホールディングス|グロース|輸送用機器|中型(時価総額387.92億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
134.70%-9.90%170.07%93.99%-11.64%-13.73%

コメント(材料・仮説・所感)


4. 7409 AeroEdge|グロース|輸送用機器|中型(時価総額408.89億円)

パフォーマンス指標

2023年収益率2024年収益率2025年収益率2026年収益率月次収益率週次収益率
-43.94%-48.05%264.67%26.83%-13.39%-12.61%

コメント(材料・仮説・所感)


連続上昇

コード銘柄市場業種時価総額(億円)連騰日数上昇率
8771イー・ギャランティプライムその他金融業836.413日+11.41%
7487小津産業スタンダード卸売業154.812日+7.88%
5580プロディライトグロース情報・通信業28.611日+17.73%
2483翻訳センタースタンダードサービス業80.911日+17.02%
286Aユカリアグロースサービス業311.110日+31.67%
9249日本エコシステムスタンダードサービス業143.210日+3.92%
194AWOLVES HANDグロースサービス業138.110日+40.93%
9996サトー商会スタンダード卸売業198.39日+11.93%
2291福留ハムスタンダード食料品17.59日+7.98%
3943大石産業スタンダードパルプ・紙120.19日+6.01%
7022サノヤスホールディングススタンダード機械100.28日+19.92%
2266六甲バタープライム食料品241.38日+5.24%
8337千葉興業銀行プライム銀行業1,683.78日+13.55%
3138富士山マガジンサービススタンダード小売業38.88日+7.50%
8006ユアサ・フナショクスタンダード卸売業317.48日+13.29%
3276JPMCプライム不動産業281.38日+23.89%
2198アイ・ケイ・ケイホールディングスプライムサービス業221.18日+7.42%
9310日本トランスシティプライム倉庫・運輸関連業804.28日+7.74%
542Aビタブリッドジャパングロース化学57.08日+6.93%

相場関連ニュースピックアップ

今週のポイント

今週は、AI・半導体テーマは続いているものの、株価面ではやや息切れ感が出始めた週でした。一方で、長期金利上昇、円安、原油高を背景に、銀行、証券、電力、通信などへ資金が回る動きも見られました。

  1. AI・半導体はまだ強いが、物色はやや選別へ

    マイクロンは米国産メモリー投資を41兆円規模に増額し、SKハイニックスADRも米上場初日に好発進しました。工作機械受注も半導体向けが好調で、AI・半導体関連の設備投資は引き続き強いです。

    一方で、日経平均は一時1カ月ぶり安値となり、AI関連がさえない日もありました。韓国株安や半導体株の利益確定が日本株にも波及しており、AI・半導体なら何でも買われる局面から、業績・需給・投資回収を見た選別に移りつつある印象です。

  2. AIマネーは半導体からデータセンター・実装へ広がる

    三菱地所が国内のAIデータ拠点に1.5兆円を投資するなど、AIテーマは半導体だけでなく、データセンター、不動産、電力、冷却、通信インフラへ広がっています。

    また、AI開発への個人情報提供をめぐる改正法や、ホンダのAI活用報酬、金融システム開発でのAI活用など、AIを「作る」段階から、企業が業務に「使う」段階へ移ってきています。

    今後は、半導体そのものだけでなく、AIを支えるインフラ企業や、AIで生産性を上げられる企業にも注目が移りそうです。

  3. 金利上昇で銀行・証券に資金が向かう

    世界的に長期金利が上昇しており、日本でも長期金利は30年ぶりに2.9%が意識される水準まで上がりました。米10年債利回りも4.5%台で推移しており、インフレ懸念が再び相場の重荷になっています。

    金利上昇は、銀行や保険には追い風です。実際、世界の銀行株は高値更新が相次ぎ、日本でも証券株が19年ぶり高値となりました。株式売買の活況や信用買いの増加も、証券会社の業績期待につながっています。

    一方で、不動産、REIT、借入負担の重いグロース株には逆風です。AI関連も高い成長期待で買われている銘柄は、金利上昇でバリュエーション調整を受けやすくなります。

  4. 円安・原油高・中東リスクが再び意識される

    円相場は1ドル=161円台後半で推移し、片山財務相の発言をきっかけに円買いが入る場面もありました。円安は輸出株には追い風ですが、ここまで進むと介入警戒や政策発言で急反転しやすくなります。

    また、米イラン対立への懸念から原油が一時7%高となり、中東発のインフレリスクも再び意識されました。原油高は、空運、陸運、外食、小売、化学などにはコスト上昇要因です。

    円安と原油高が同時に進むと、日本企業にとっては輸入コスト増となり、内需企業の利益率を圧迫しやすくなります。

  5. 日経平均よりTOPIX、内需・高配当・金融への循環も

    今週は、日経平均がAI関連の弱さで小反落する一方、TOPIXは最高値を更新する場面がありました。これは、値がさのAI・半導体株だけでなく、銀行、証券、電力、通信、内需株などへ物色が広がっていることを示しています。

    KDDIや中部電力が年初来高値となったことも、内需株への循環物色を示す動きです。AI・半導体一辺倒ではなく、金利上昇に強い金融、安定収益の通信・電力、還元期待のある内需大型株にも資金が向かい始めています。

    信用買い残が3週ぶりに減少したことも、過熱感の一部解消としては悪くありません。ただし、相場が乱高下してポジション整理が進んだ面もあり、人気株の需給には引き続き注意が必要です。

来週に向けた見方

来週の日本株は、AI・半導体関連が再び買われるか、それともTOPIX型の内需・金融・高配当株への循環が続くかが焦点になりそうです。

相場全体としては、海外勢の日本株買いが続いているとの見方もあり、基調はまだ強いです。ただし、AI関連株には利益確定が出やすく、円安、金利上昇、原油高、中東リスクも重なっているため、指数は上下に振れやすい局面です。

来週の注目点は以下です。

  1. AI・半導体関連に再び買いが戻るか
  2. TOPIX主導で金融・通信・電力・内需株への循環が続くか
  3. ドル円161〜162円台で為替介入警戒が高まるか
  4. 長期金利が2.9%台からさらに上昇するか
  5. 原油高と中東リスクがインフレ懸念を強めるか
  6. 信用買い残の減少が需給改善につながるか
  7. 海外勢の日本株買いが継続するか

セクター別には、銀行、証券、保険、電力、通信、データセンター、不動産の一部、半導体製造装置、工作機械、AI実装関連は引き続き注目されやすいです。

一方で、過熱した半導体株、借入負担の重いグロース株、REIT、原油高に弱い空運・外食・小売、円高反転に弱い輸出株は慎重に見たい局面です。

全体としては、**「AI相場は継続しているが、主役が少しずつ金融・内需・インフラへ広がるかがポイント」**という週になりそうです。