1. 3915 テラスカイ|プライム|情報・通信業|(時価総額436億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| -27.35% | 29.44% | -13.00% | 56.25% | 75.69% | 63.60% |
コメント(材料・仮説・所感)
2. 6656 インスペック|スタンダード|電気機器|(時価総額54.77億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 13.52% | -41.29% | -5.50% | 140.74% | 103.43% | 61.54% |
コメント(材料・仮説・所感)
- AI半導体の最終工程にも特需発生の思惑
- 半導体用精密基板の最終外観検査装置(AVI)・パターン検査装置(AOI)製造
3. 8254 さいか屋|スタンダード|小売業|(時価総額21.35億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 18.71% | 8.42% | -4.18% | -12.79% | 57.87% | 60.85% |
コメント(材料・仮説・所感)
4. 4179 ジーネクスト|グロース|情報・通信業|(時価総額25.97億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| -2.58% | 7.28% | 1.20% | 41.00% | 59.87% | 52.72% |
コメント(材料・仮説・所感)
5. 6779 日本電波工業|プライム|電気機器|(時価総額1,077.79億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| -17.30% | -30.32% | 16.14% | 355.08% | 107.85% | 45.85% |
コメント(材料・仮説・所感)
- AI向け水晶発振器の需要拡大期待
- 電波の送受信に欠かせない水晶デバイスで世界大手。車載用が主体
6. 4378 CINC|グロース|情報・通信業|(時価総額23.02億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| -30.17% | -14.43% | -17.85% | 31.39% | 47.07% | 41.96% |
コメント(材料・仮説・所感)
7. 2162 nmsホールディングス|スタンダード|サービス業|(時価総額116.27億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 47.76% | 5.85% | 25.78% | 11.39% | 36.20% | 37.60% |
コメント(材料・仮説・所感)
8. 6955 FDK|スタンダード|電気機器|(時価総額198.24億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| -23.75% | -22.90% | -35.12% | 63.53% | 36.02% | 36.02% |
コメント(材料・仮説・所感)
- 蓄電池関連として人気
- 産業用のリチウム電池やニッケル水素電池が主軸。電子は好採算品シフト
9. 3687 フィックスターズ|プライム|情報・通信業|(時価総額1,222.63億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 3.28% | 67.87% | -31.91% | 134.52% | 133.91% | 34.43% |
コメント(材料・仮説・所感)
- 量子コンピュータ関連として関心
- 演算高速化ソフト開発専門企業。自動運転、半導体製造、画像診断等へ提供、AI・量子技術強い
10. 9552 クオンツ総研ホールディングス|プライム|サービス業|(時価総額638.94億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 116.53% | -53.76% | -45.41% | 3.23% | 91.72% | 33.75% |
コメント(材料・仮説・所感)
11. 2334 イオレ|グロース|サービス業|(時価総額275億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 18.28% | -57.32% | 776.60% | 58.89% | 21.73% | 32.73% |
12. 5572 Ridge-i|グロース|情報・通信業|(時価総額144.56億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| -65.42% | 55.58% | -19.58% | 63.65% | 52.27% | 31.94% |
13. 6227 AIメカテック|スタンダード|機械|(時価総額1,402.37億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 345.54% | -50.49% | 59.55% | 346.40% | 19.04% | 31.22% |
14. 4420 イーソル|スタンダード|情報・通信業|(時価総額185.8億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| -28.85% | 11.15% | -22.95% | 82.16% | 50.32% | 31.21% |
15. 6597 HPCシステムズ|グロース|電気機器|(時価総額289.66億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 10.35% | -39.66% | 18.97% | 267.78% | 131.39% | 30.57% |
16. 3891 ニッポン高度紙工業|スタンダード|パルプ・紙|(時価総額981.05億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| -6.58% | 14.04% | 71.85% | 163.88% | 50.33% | 26.83% |
17. 2962 テクニスコ|スタンダード|金属製品|(時価総額123.47億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| -30.42% | -59.39% | 55.86% | 234.91% | 37.04% | 26.34% |
18. 6742 京三製作所|プライム|電気機器|(時価総額597.65億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 18.00% | 18.26% | 12.13% | 55.65% | 24.15% | 26.13% |
19. 6387 サムコ|プライム|機械|(時価総額1,019.84億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 23.42% | -21.70% | 43.82% | 171.81% | 5.40% | 25.79% |
20. 6584 三櫻工業|プライム|輸送用機器|(時価総額418.25億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 28.59% | -5.55% | 13.04% | 29.10% | 45.80% | 25.36% |
逆行・調整局面だが注目銘柄
485A パワーエックス|グロース|電気機器|(時価総額3,305.62億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| | 90.35% | 293.95% | -29.65% | -25.06% |
コメント(材料・仮説・所感)
9412 スカパーJSAT|プライム|情報・通信業|(時価総額10,850.48億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 44.81% | 30.79% | 119.36% | 80.00% | -12.80% | -18.46% |
コメント(材料・仮説・所感)
3747 インタートレード|スタンダード|情報・通信業|(時価総額33.13億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 6.50% | -13.18% | 102.37% | -35.32% | -15.88% | -16.98% |
コメント(材料・仮説・所感)
5706 三井金属|プライム|非鉄金属|(時価総額25,544.12億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 40.98% | 8.03% | 278.43% | 144.85% | -4.61% | -13.83% |
コメント(材料・仮説・所感)
3110 日東紡績|プライム|ガラス・土石製品|(時価総額7,638.91億円)
パフォーマンス指標
| 2023年収益率 | 2024年収益率 | 2025年収益率 | 2026年収益率 | 月次収益率 | 週次収益率 |
|---|
| 141.59% | 43.78% | 57.41% | 93.78% | -15.27% | -10.67% |
コメント(材料・仮説・所感)
相場関連ニュースピックアップ
今週のポイント
今週は、AI・半導体関連の急騰が日本株全体を押し上げる一方で、金利上昇、円安、信用買い残の増加が警戒材料として意識される週でした。
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AI・半導体相場がさらに加速
日経平均は初の6万8000円台に乗せ、キオクシアの時価総額がトヨタを超えるなど、AI・半導体関連への資金集中が一段と強まりました。電子部品株はITバブル並みの急騰とされ、汎用DRAM価格も半年で3.5倍に上昇しています。
TSMC、ブロードコム、SKハイニックス、村田製作所などのニュースを見ると、AI向け半導体、メモリー、電子部品、データセンター関連の需要拡大が、引き続き日本株の中心テーマになっていることが分かります。
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ソフトバンクGが日本株の象徴銘柄に
ソフトバンクGの時価総額がトヨタを上回り、国内首位となりました。これは単なる個別株の上昇というより、現在の相場が「自動車中心の日本株」から「AI・半導体・投資会社中心の日本株」へと見方を変えていることを象徴しているように見えます。
ただし、AI関連株への期待が大きく膨らんでいる分、過熱感もあります。上昇トレンドは強いものの、悪材料が出たときの反動も大きくなりやすい局面です。
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金利上昇が相場の重荷になり始める
国内では長期金利が2.6%台まで上昇し、10年債利回りは年内3%到達も視野に入ってきました。日銀の6月利上げ観測も高まっており、金利上昇は日本株の重要テーマになっています。
金利上昇は銀行や保険には追い風ですが、不動産、REIT、借入負担の重いグロース株には逆風です。また、AI・半導体関連も高い成長期待で買われている銘柄が多いため、金利上昇が利益確定のきっかけになる可能性があります。
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円安は追い風だが、介入警戒も強い
為替では、投機筋の円売りが1年10カ月ぶりの大きさとなり、介入前の水準を超えています。円安は輸出企業やインバウンド関連には追い風ですが、円安が進みすぎると政府・日銀による介入警戒が強まります。
円安メリットで買われている銘柄ほど、為替が急反転した場合の調整リスクには注意が必要です。
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信用買い残の過去最大は短期的な警戒材料
信用買い残は6.3兆円と過去最大になりました。キオクシアなど人気銘柄に信用買いが集まっていることは、短期的な上昇力を強める一方で、株価が下がったときには投げ売りを誘発しやすくなります。
今の相場は、上昇トレンドとしては非常に強いものの、需給面ではかなり熱を帯びています。特にAI・半導体関連は、上がるときも速いですが、調整するときも値幅が大きくなりやすい局面です。
来週に向けた見方
来週の日本株は、基本的にはAI・半導体関連を中心に強い地合いが続きそうです。日経平均が最高値を更新し、海外投資家を含めた日本株への資金流入はまだ続いていると考えられます。
一方で、短期的には注意点も増えています。特に、金利上昇、円安の行き過ぎ、信用買い残の増加、AI関連株の過熱感は、相場の調整要因になり得ます。
来週の注目点は以下です。
- 日銀の利上げ観測がさらに高まるか
- ドル円が介入警戒ラインに近づくか
- 米10年債利回りが4.5%台からさらに上昇するか
- AI・半導体関連の上昇が続くか、利益確定が出るか
- 信用買いの多い人気銘柄に需給悪化が出ないか
- トランプ政権の対日関税案が自動車・輸出株に影響するか
セクター別には、半導体、電子部品、メモリー、データセンター、電力、銀行、保険は引き続き注目されやすいです。一方で、不動産、REIT、借入負担の重いグロース株、信用買いが急増した人気株、自動車関連は慎重に見たい局面です。
全体としては、**「AI相場はまだ強いが、金利と需給の過熱には注意」**という週になりそうです。